WORKS
制作事例

イルグルム様

デザイン性と訴求力を両立させたLP(ランディングページ)

 イルグルム様は、大阪市北区に本社を置き、マーケティングテクノロジー及びEコマース関連のソフトウフェアの開発・販売を中心に様々なサービスをおこなっておられる企業です。

 弊社ではその中のサービスの1つである「アドエビス」というマーケティング効果測定サービスを訴求するためのLPデザインを担当させていただきました。

サイトはこちら↓
https://www.ebis.ne.jp/lp_agency/

 

 当案件においてデザインするにあたって考慮したポイントは主に3点。
1.クールな感じ・トレンド感のあるデザインにすること
2.ストックフォトをうまく活用し、洗練感を出すこと
3.訴求ポイントをしっかり打ち出すこと

以下、ひとつずつ解説していきます。


 1.“クールな感じ・トレンド感のあるデザインにすること”

 案件着手時にイルグルム様からデザインするにあたって、ターゲットである広告代理店向けに展開していることがぱっと見で伝わるようにしたいので、“クールな感じ”にしてほしいというご要望がありました。

これにお応えするために、
●ポイントに使用するフォントを細くてスタイリッシュなものをセレクトする(参考画像a)
●全体的に余白(マージン)を広めに取ったレイアウトにする(参考画像b)
最近のトレンドを取り入れカラフルなグラデーションを使用したあしらいをデザインに入れる(参考画像c)
といった作り方をしています。

フォントのセレクト・余白の広さ・グラデーションの色や面積など、細かい調整をすることでクールなテイストにしつつ、文字情報の読みやすさにもこだわってデザインしています。


2.“ストックフォトをうまく活用すること”

 イルグルム様は、サイトに使用する画像に関してすべてストックフォトでの対応をご希望されていました。弊社では、そういったストックフォトを多用して進行するデザイン案件において心がけていることがあります。
 それは写真を選ぶときに使用するすべての写真のテイストを統一すること。これにより、サイトの見た目のクオリティを1段階アップし、クールさを際立たせることができます。

 ストックフォトには無数に写真があるため、テイストやトーンも非常に様々なものがあります。
 そんな中から寄せ集めてひとつのサイトやページで使用するわけですが、サイトを見るユーザーからすれば、ひとつの世界・ストーリーを読むわけです。
 そのため、見え方的には使用されている写真がこのサイトを作るために、“わざわざモデルを起用して撮影して作られた”というような印象を与えることがベストであると考えており、そんなイメージを念頭に置いて、ひとつひとつの写真をセレクトしています。


3.“訴求ポイントをしっかり打ち出すこと”

 やはりLPである以上、クールで見た目の良いデザインなだけではダメです。サービスがもたらしてくれるメリットをしっかりと打ち出し、“このサービス、すごく良さそう!”“使ってみたい”“問い合わせたい”と思ってもらわなくてはなりません。
 とはいえ、そこの強調度合いを間違えてしまうと“なんか売り込み感が強いなあ”“安っぽいなあ”といったマイナスイメージを持つデザインになってしまう可能性もあり、さじ加減がとても難しいところです。
 この部分においては、特に訴求したい部分の見せ方のフォントのウェイトやアンダーラインの色味や太さなどを慎重に調整し、クールさと訴求力を両立させられるデザインを目指して完成させました。

 このような、LP(ランディングページ)にとって大切なポイントをおさえたデザインをご希望の企業様は、ぜひ一度アドラクションにご相談ください。